EMWは、助言もするし、実際に手も動かすAWSの技術パートナーです。大手SIerの大規模プロジェクトの一員として、あるいはお客様の直接のパートナーとして、AWSの深いところを担ってきました。少し、私たちの立ち位置と、大切にしている考えを書かせてください。
01EMWは「手が動かせる」会社
IT支援は、上流の助言(何を作るべきかを考える)と、実際の実装(手を動かして作る)が、別々の会社に分かれがちです。EMWは、その両方を同じチームで持ちます。技術選定や設計の助言をするだけでなく、実際にAWSを構築し、運用し、動かし続ける。設計書を書いて終わりではなく、現場で回るところまで責任を持つ——これが私たちの基本です。
02大手SIerは、日本のITを支える背骨
先に、はっきり書かせてください。大手SIerを、私たちは深く尊敬しています。大規模なシステムを、統制と責任をもって作り切る力。要件定義から品質保証、長期の保守まで貫く開発規律。膨大な関係者をまとめ上げるプロジェクト遂行力。これらは一朝一夕には真似できない、日本のITの背骨です。
そして——私たちの主要なお客様は、その大手SIerです。EMWは大規模プロジェクトの一員として、SIerの現場に入り、AWSの深い部分を担ってきました。私たちはSIerと競合するのではなく、組む。SIerの確かな遂行力に、深いAWS技術と、実際に手を動かす実装力を持ち込む技術パートナー——それがEMWの立ち位置です。
03EMWが提供できるもの
- 深いAWS技術 — 設計・構築・運用まで一気通貫。担当した範囲で重大障害5年連続0件
- 上流も見られる — 代表はシリコンバレーで10年。技術選定を「新しいか」でなく「事業で回るか」で判断
- 統制まで作れる — 数十アカウント規模の統制基盤を設計・運用。助言を「守れる仕組み」に落とす
- 移行の実務知 — オンプレ・ホスト移行の泥臭い部分(移行の全体フロー)まで手が動く
04また売りをしないから、助言がまっすぐ
私たちが正直な助言をできる理由は、性格の良さではなく立場にあります。EMWは、特定製品の再販(また売り)を基本にしていません。製品を売ることで食べていないので、製品を勧める動機(再販マージン)から自由なのです。
だから、「それはSaaSの方が安い」「その暗号化だけでは足りない」と、自分の売上にならないことも、利害なくまっすぐ言えます。特定ベンダーの製品を売る立場だと、どうしてもその製品に寄った助言になりがちですが、私たちにはその縛りがない。お客様にとって本当に良い選択を、しがらみなく勧められる——これが私たちの信頼の作り方であり、SIerのパートナーとして選ばれる理由でもあります。
05規模は小さい。だからこそ機動的
EMWは大きな会社ではありません。何百人も動員はできない。ですが、大手SIerの規模感とは違う価値がそこにあります。
- 少数精鋭 — 一人ひとりが上流から実装まで見られる。社内で伝言ゲームが起きない
- 小回りが利く — 大規模プロジェクトの中で、専門特化した機動部隊として素早く動ける
- 会社としての継続性 — 個人に頼むには不安な体制・統制・継続性を、組織として持つ
大きな遂行力を持つSIerと、小さく機動的な専門部隊。この組み合わせが、大規模なAWS案件では効きます。
06こんな時に呼んでください
- SIerとして — AWSの深い部分を安心して任せられる技術パートナーを探している
- お客様として — 何を作るべきかから一緒に考えて、実際に作って、動かし続けてほしい
- 小さく始めて、正しく育てたい(設計ガイドラインから)
- 移行やコスト、統制で、手が動く相談相手が欲しい
—まとめ
EMWは、手が動かせるAWSの技術パートナーです。日本のITを支える大手SIerを深く尊敬し、その現場で組み、お客様の成功を一緒に作る。助言もするし、実際に作る。また売りをしないからまっすぐ助言でき、小さいからこそ機動的に動ける。「一緒に考えて、実際に作って、動かし続けてくれる」相手を探しているSIerの方も、お客様も、私たちはちょうどそこにいます。まずは壁打ちからで構いません。
「何を作るべきか」から「実際に作って動かす」まで、EMWは一気通貫でご一緒します。SIerのパートナーとしても、お客様の直接の相談相手としても、まずはお気軽に壁打ちからどうぞ。
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