勤務時間は 25:00 〜 29:00(実時間2分)。アラートをタップして選択し、画面下の固定ボタンで即断してください(PCは 1〜4キー、↑↓で選択移動)。アクションすると次のアラートに自動フォーカスします。 アラートには相関があります——上流の障害1件が、下流のアラートを何件も連鎖発生させます。 根本原因を見抜いて叩けば症状は消えます。全部に馬鹿正直に対応する必要はありません。
音は鳴りません。タブを離れると一時停止します(タップで再開)。
スコアはこの端末のlocalStorageにのみ保存されます。
「NOC当直 25:00」は、EMWのNOC(Network Operations Center)チームが毎晩向き合っている アラートトリアージをそのままゲームにしたものです。 監視の現場では、CPUアラート10件の裏に上流のネットワーク障害が1件、ということが日常的に起きます。 大事なのは全件に反応することではなく、相関を見抜いて根本原因だけを叩くこと、 そして「人を起こす」という判断に正しくコストを感じることです。
・カードを開いて詳細を読むのが最短ルートです。Runbookあり=自分で直せる、承認・ベンダー起票が必要=エスカレ。
・同じ時間帯に一斉に鳴き出したアラート群は、たいてい1つの上流障害の症状です。上流だけ対応し、症状は様子見。
・「直近1時間で4回目」「毎晩発生」「ステージング環境」——この辺りの文言はノイズのサインです。
・エラーバジェット(上部ゲージ)は未対応の根本障害がある間だけ減り続けます。判断に迷う時間が一番高くつきます。
実際の運用現場では、これが毎晩・本番環境で起きています。EMWはAWS環境の構築から24時間365日の監視・運用までを提供しています。 アラート設計の見直し(ノイズ削減・相関整理)だけのご相談も歓迎です。
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